顔の中心にできるニキビはマスクが原因

ここ1年ほどで鼻や口の周りにニキビができることが増えました。顔の中心なので目立ちますし、鼻の下やあごにできたニキビは治りにくく、跡が残ることもあってずっと気になっていました。ニキビに効くという化粧水を使ったり、ニキビ薬を使ったりはしていたものの、根本的な改善には繋がらず悩んでいました。

そんなある日、ネットでニキビの原因を調べていた私は、マスクをし続けることで口周りの湿度が上がり、雑菌が繁殖しやすくなるという記事を目にしました。そしてその雑菌がニキビや吹き出物の一因になると記事には書かれてありました。

考えてみれば、ニキビができやすくなったのは、毎日マスクをして眠るようになった頃からです。そして、ニキビができている場所は、まさにマスクによって覆われている個所であることに気づきました。元々話すことが多い仕事をしているのと、アレルギー性鼻炎であることから、喉と鼻を守る目的でマスクをして眠るようになりました。おかげで喉と鼻の調子は良くなったのですが、代わりにニキビができるようになったのです。

その記事を目にした日から、私は眠るときにマスクをするのをやめました。すると、あんなに悩んでいたニキビがほぼできなくなったのです。特に一番悩んでいた鼻の下にはまったくできなくなりました。原因は思わぬところにあったようです。

花粉症の方や風邪のときなど、マスクが手放せないこともあると思いますが、もし顔の中心にできるニキビに悩んでいるのなら、つけなくてよい場所ではマスクは外すといいと思います。また、使うマスクは清潔に、使いまわしはしないことが大切だと思います。